since 1993.07.15


  • HOME
  • >
  • Ezy's FAVORITE ITEM

Ezy's FAVORITE ITEM   Ezy お気に入りのアイテム

 
エスチャレンジ代表・Ezyこと飯島庸一が、普段トレーニングサポート業務で使用しているトレーニング用具や、クライアント様が日常のトレーニングで使用するお勧めしているグッズなど、お問い合わせが多かったアイテムをまとめてご紹介します。
あわせて、わたくし飯島が普段自分のワークアウトで使用しているトレーニング用具や愛用しているサプリメント、補助食品なども一気に公開してみました。

 
※すべてのリンク先はAmazonの商品サイトにジャンプします。

サポートで使用しているトレーニングアイテム


■バランスボール

トレーニング用具について、サポート選手やクライアントの皆さんから一番お問い合わせの多いのが、バランスボールです。オススメのメーカーとサイズについて、多くお問い合わせをされます。
 
メーカーですが、トレーニングで使えるバランスボールを制作しているメーカーの中ですと、ギムニク社とセラバンド社の製品が品質が高くてお勧め出来ます。
 
ディスカウントストアなどでも、1000円前後の格安バランスボールが販売れていますが、子供が遊ぶ目的やリラクゼーションでの利用に限定されてしまいます。耐荷重が80kg程度のものが多く、しっかりと体重を支えて行うエクササイズには不向きです。
 
またゴムが薄いので、空気を目一杯入れても、トレーニング中に変形して、バランスを保持してトレーニングするのが難しくなります。過去に購入してしまった方のバランスボールをみますと、数ヶ月で楕円に変形してくるものも多いです。
 
個人的にはギムニク社の製品の方が、使いやすくてお気に入りです。
 
サイズですが、トレーニングをメインに使うのであれば少し小さめ、ストレッチなどでメインに使う場合は少し大きめが良いのですが、1つで両方まかなう場合は、身長155cm以下の方は55cm、それ以上の方は65cmを選択されると良いでしょう。
 
180cm以上の方は迷わず、75cmのものを購入して下さい。
 

■フィットネスバンド

2015年に一番問い合わせが多かったのが、こちらのフィットネスバンド。
 
私自身、特にサロモンフィジカルトレーニングキャラバンやS-CHALLENGEのスキーオフトレワークショップで多用したアイテムでもあります。かなり丈夫なので、男子大学生達が全力で引っ張りあっても切れませんでした。当然、経年劣化はあるでしょうから、いずれ切れることはあると思いますが、トレーニングとして使用している分には、かなり使えるアイテムです。
 
こちらのSKLZ社の製品は、非常にコストパフォーマンスが良い製品が多く、色々なアイテムを愛用しています。数年前まではアメリカのトレーニング用品を扱うオンラインサイトからしか購入する手段がありませんでしたが、昨年くらいから日本のAmazonでも購入出来る様になって、手軽に入手出来るようになりました。
 

 
4種類(グレー・ブラック・レッド・イエロー)の太さがあり、太さによって張力が変わります。私はトレーニングの用途によって使い分けていますが、男性が完全に体重を預けるような使い方や下半身を鍛えるのであれば、エキストラヘビーのグレーをお勧めします。
 
男性でも上半身を鍛える、あるいは女性が使うのであれば、ヘビーのブラックを選択されると良いです。因みにブラックを2つ一緒に使うと、エキストラヘビーと同じ様に使えます。
 
女性の方が、普通に体幹や上半身を鍛える目的で使用するのであれば、レッドが最適です。
 
 

■フィットネスバンド・ミニ

価格的にもお手頃で、トレーニングとしてもお手軽に使えるのが、このフィットネスバンド。メーカーによって、色事に強度が分かれていますが、こちらのメーカーだとブラックがエキストラハードで、こちらのブルーはハードの強度。
 
色々なエクササイズで利用出来ますが、アメリカのTed Ligety選手が殿部の側方深部にある中殿筋などの外転筋を鍛えるエクササイズを紹介しています。中殿筋強化は片脚支持バランス向上に役立ちます。参考にしてみて下さい。
 
ref. YouTube
Ski Training Tips with Ted Ligety: Side Band Walks
 

■グライディングディスク

一見しただけでは、どんなトレーニングが出来るか判らないと思いますが、このアイテムはもの凄くコストパフォーマンスが高いアイテムだと思います。
 
特徴的なのが「滑らせる」ことが出来るアイテムであること。滑らせることが出来るので、普段では出来ない様な、多面的な運動をすることが出来ます。スキーヤーには絶対にお勧めなトレーニングアイテムです。
 
軽量・コンパクト、トレーニングの場所もさほど必要が無いので、シーズン中のコンディショントレーニングにも使えます。
 
トレーニング自体を言葉で説明するのは難しいので、是非こちらの動作をご覧下さい。
 
ref. YouTube 
The Best Travel Workout | A-List Look With Valerie Waters
 

■ラダー

これもかなり問い合わせが多かったアイテム。
上段のラダーは、サイドの黒いバー自体を左右同時に狭めると、真ん中の黄色いプレートが浮いてミニハードルにもなるラダー。メカニカルな仕組みで、最初見た選手たちは一応にビックリしていました。
 
1台2役なのでとても便利なアイテムですが、マス数が少ないので、しっかりとアジリティを高めるようなトレーニングをする場合には、ノーマルのラダーがお勧めです。
 

 
 

Go to Page TopGo to Page Top

Ezy のセルフトレーニングアイテム


■トリガーポイントアイテム

こちらは社会人の方は必須、トリガーポイントの解消や筋膜リリースに役立つアイテム。
 
トリガーポイント(Trigger Point)は筋肉内にある局所的な硬い部位で、ツボと72%程度一致しています。体幹では腰方形筋、上肢では僧帽筋・肩甲挙筋・棘上筋・棘下筋、下半身では大殿筋・中殿筋・梨状筋・大腿筋膜腸筋・大腿四頭筋・腓腹筋などに出現しやすい。
 
脚や殿部、腰背部にはローラータイプが使いやすく、 肩甲骨周りはボールタイプの方が、深部まで圧を加えやすく便利です。
 
また可動域改善には、ストレッチだけでは不十分です。可動域の制限要因の約20%が皮膚であり、その他にも筋膜の癒着によって制限が強く出ていることもあります。 筋膜リリースとストレッチを組みあわせることで、筋肉に不要なストレスをかけることなく、可動域を改善出来ます。
 
ref. YouTube
GRID Mini - Introduction
 
 

 

 ■アジャスタブルダンベル&フラットベンチ

私がこのダンベルの存在を知ったのは約10年ほど前、あるネットショップで10万円近い価格で販売されていました。当然ですが、そんな金額では手も足も出ません。
 
ダイヤル一つ回すだけで、簡単に負荷が変えられるこのダンベルは、業界では「神のダンベル」と呼ばれていました。
 
あこがれの「神のダンベル」。
 
そして5-6年ほど前、かなり苦労して中国の通販サイト ALI BABA を利用して、送料込みで4万円弱で入手しました。初めての中国サイトでの通販。本当に届くのか、ドキドキして待ち続けた想い出があります。この神のダンベルは今でも私のメイントレーニングアイテムです。
 
今ではこのダンベルはAmazonで簡単に、しかも私が購入した時より30%も安い値段で購入出来ます。素晴らしすぎます!
 


■エアロバイク

トレーニングアイテムは、値段と性能はある程度比例します。確実にそれが判るのが、エアロバイクです。このEZ101を購入する前に、2台乗りつぶしていますが、特に男性は体重もあるし脚力もあるので、テレビ通販で販売しているようなものでは、トレーニングアイテムになりません。
 
本体の軋みや、サドルが長時間漕げる使用になっていないので、女性の方でも少し長い時間漕ぐのであれば、こちらが絶対にお勧めです。
 
このEZ101は、耐荷重も十分で、フィットネスクラブでも利用出来る耐久性があります。確かに、そこそこの性能のエアロバイクの2-3倍のお値段なのですが、10年以上使っても全然故障もせず、使用出来ています。
 
ある意味、一生モノのトレーニングアイテムです。
 
私は書見台や買い物かご、 iPhone ホルダーなどを取り付けて、本を読みながら、あるいは iPadで動画を見ながら漕いでいます。快適です!
 

Go to Page TopGo to Page Top

Ezy の愛用サプリメント&補助食品


■プロテイン

最もベースとしているサプリメント。
 
プロテインは筋トレ後の栄養補給だけではなく、様々な効果があることが最新エビデンスで判明しています。ざっと列挙してみますと....、
 
・血管のアンチエイジング(特に動脈硬化の予防効果)
・体の酸化を抑える効果(ホエイプロテインに含まれる
 システインが、 強力な抗酸化作用を持つ
 グルタチオンを生成)
・インシュリン感受性の改善
・中性脂肪の減少
・LDL(悪玉)コレステロールの減少
・高血圧の改善
・リーキーガットの改善( ホエイプロテインに含まれる
 グルタミンには、腸のバリアを復旧させる働きあり)
・脂肪肝の改善( ホエイプロテインに含まれる
 システインが肝臓の酵素を助ける)
 ...etc.
 
朝に高タンパク質を摂取するとドーパミンの分泌を調整し過剰な食欲の抑制に役立つ、というエビデンスもあるので、私は朝一番に、プロテイン(ホエイ100)+青汁+イヌリン(食物繊維)をシェイクして飲んでいます。
 
DNSの商品は日本アンチドーピング機構の認定商品なので、国体などドーピング検査がある大会に出場する選手にも最適。
(ドーピング規定では、帯同するコーチ・トレーナーも飲用サプリメントや医薬品は、ドーピングコントロールされてなければならない)
 
いくつかのメーカーの商品も試してみましたが、単位あたりのタンパク質含有量、価格、品質、飲みやすさ、溶けやすさ、扱いやすさ(さらさら過ぎると微風でも舞ってしまう)で、現在はDNSのプロテインを使用しています。
 
筋トレ後はグルタミン酸が含まれた「ホエイプロテインG+」がオススメ。
 
ジュニア選手には、「ホエイ100」と「ホエイプロテインスロー」を組みあわせて使うのが良いでしょう。
 

■常用サプリメント

サプリメントはあくまで補助として使うべきもの。基本はしっかり食事からの栄養補給で補うべきです。ただ、食生活で注意していても、加齢によってさらに必要になってくる栄養素や、性別・生活習慣などで不足しがちな栄養素が生じてくるのも事実。
 
私の場合は、サプリメントの摂取によってその効果が解明されていて、自分の今の年齢や生活において必要なものを厳選して飲用しています。
 
不要な成分が無いこと、品質、同類サプリとの単価あたりの含有量などもチェックし、色々な製品を試してきた結果、現在はこちらの3つが私のレギュラーサプリメントになっています。
 
亜麻仁油とDHA/EPAは、不飽和脂肪酸の中の多価不飽和脂肪酸(オメガ3)です。 酸化された脂質を抑える働きがあり、摂取はできるだけ多くとるのが良いとされています。毎日、青魚ばかり摂取することは難しいので、私には必需品です。
 
ビタミンDは数年前までは、あまり重要視されていなかった栄養素ですが、ここ数年様々なエビデンスが出て来ています。それに比例して、推奨摂取量も「400〜800IU」から「3000〜7000IU 」と桁自体変わってきています。特に「 インフルエンザにかかる可能性を50%下げる」というエビデンスから、私の場合は冬限定ですが使用しています。
 

■常用補助食品

こちらは特に朝に摂取している補助食品です。プロテインの説明にも書きましたが、青汁とイヌリンはプロテインと一緒にシェイクして飲んでいます。
 
青汁も様々なメーカーの製品を試してみましたが、今はこのリケンの青汁を使用しています。無駄なものが含まれておらず、含有量と価格のバランスがとても良いです。
 
イヌリンは、水溶性食物繊維で腸内フローラのために摂取しています。最近、 腸内細菌が人間の脳をコントロールしている、という話もあるくらい、腸内環境の重要性が高まってきています。イヌリンは腸に入ると細菌によって分解され、酪酸やプロピオン酸を作り出す作用があります。プロピオン酸はレプチンを出すように指令を出し、レプチンが食欲を抑えてくれます。
 
チアシードは、アンチエイジングと花粉症対策で摂取しています。南米産のものが主で、私も以前は南米産のチアシードを利用していましたが、現在はこのオーストラリア産のものを利用しています。丸ごと摂取するので、無農薬というのがポイントです。朝ご飯に混ぜて、使用しています。
 


Go to Page TopGo to Page Top