活動レポ: 日本体育大学スキー部・トレーニングサポート@深沢

オフシーズンになり3ヶ月、ようやくリアルに選手たちと会ってトレーニングサポートすることが出来ました。

オンラインでのトレーニング講習やチームへのトレーニングプログラム提供サービス「プログラムサポート」は4月からスタートしていましたが、やはり実際に選手たちに会えると嬉しいですね。

ただ、授業自体がまだオンライン中心とのことで、地元に戻ったままの選手も多く、今回サポート出来たのは7名でした。

構内に入るにも、検温や消毒、個人情報記入するゲートがあり、生徒も学生証が無いと入構出来ない感じで、出入りは厳しく管理されています。

また部活でトレーニングする際にも検温。ウエイトトレーニングができるトレーニングセンター(通称トレセン)は、部活ごとに日時指定され、貸し切りでの利用。

各部、器具使用後の消毒の時間も含め、70分とかなり限定的でした。

スクワットやベンチプレスができるラックも複数人数での使用禁止。1人、1ブースでの利用となっていました。今回クロカンの選手が3名、合流してきましたが全員で10名でしたので、1人1ブースで問題なくトレーニング出来ました。来週からは少し緩和されるとのことですが、当面は現状に即してパートナーのヘルプが無くても、自分で追い込めるようなアドバンステクニックを入れたウエイトプログラムの提供をしていきます。

 

日本体育大学スキー部
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S-CHALLENGE Training Program Works
代表/フィジカルトレーナー
飯島庸一


※部活用のトレーニングプログラム作成サービス「プログラムサポート・チーム」
https://www.s-challenge.com/prog_support/

※提供プログラムをベースにフォームの確認やアドバイスを行うサービス「トレーニングサポート・チーム」
https://www.s-challenge.com/tr_support/

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