【活動レポ】福井県スキー連盟・国民スポーツ大会アルペンスキー選手サポート@大鰐温泉

2026年2月15日から3日間、青森県弘前市の大鰐温泉スキー場で開催された「青の煌めきあおもり国スポ・冬季大会スキー競技会」にて、福井県アルペンスキー選手団のコンディショニングサポートをおこなってきました。

福井県スキー連盟、国民スポーツ大会、アルペンスキー選手サポート、大鰐温泉

弘前市内ほか青森県の各地には、10年ちょっと前まで訪れる機会が色々ありましたが、大鰐温泉スキー場に行ったのは23年ぶりです。

2003年「第5回アジア冬季競技大会」が青森県で開催され、アルペンスキー競技の会場が大鰐温泉スキー場でした。当時は日本代表チームのトレーナーとして参加しました。

訪れたのがあまりにも昔すぎて、ほとんど覚えていませんが、大鰐温泉スキー場の山頂にある「青森ワイナリーホテル」までの険しい道路だけは、しっかり記憶に残っていました(笑)。多分、誰もが一度通ったら忘れられないと思います。

福井県スキー連盟、国民スポーツ大会、アルペンスキー選手サポート、大鰐温泉

さて、本題の選手サポートですが、3日間を通じて福井県のベーステント前で、参加選手のウォームアップをエスコートしていました。出走順から出走時間を計算し、天候(気温や風)とセットの状況に応じて、ウォームアップ時間と実施するエクササイズ内容を調整し、選手たちに適宜おこなってもらいました。

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初日は成年男子A・成年女子A・成年男子Bの競技が開催。1名のみ途中棄権となってしまいましたが、その他5名の選手は無事完走しました。

2日目は成年男子C・少年女子・成年女子Bに7名が参加。特に少年女子は全体の完走率が約83%と、6人に1人が途中棄権となる難しいセッティングでしたが、福井県選手3名は怪我なく無事に完走しました。

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3日目は少年男子、福井県は4名の選手が参加。なかなか苦戦を強いられる中、福井県最終スタート・151番の森下祐亮選手(大野高校)が36位でゴール。115人抜きという見事な走りを見せてくれました! 本人は30位以内を目指していたとのことですが、151番スタートで36位は本当に素晴らしいです。

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全体としては厳しいリザルトが多かったのですが、森下選手の快走で締めくくることができて良かったです。福井県スキー連盟・阪井監督からは来年のサポート依頼もいただきましたので、しっかり準備をして、また来年もサポートさせていただきたいと思います。

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福井県選手団の皆さん、お疲れさまでした!
そして、素敵な大会を開催していただいた地元関係者の皆様、大会運営関係者の皆様、ありがとうございました!