スキーオフトレワークショップダイジェスト動画「レジスタンスバンドを使った股関節モビライゼーション」
スキーオフトレワークショップで実際に行ったトレーニング動画を編集し、実施方法やトレーニングのコツなどを解説しています。
ターンの切り替えがスムーズにいかない、ターン後半で膝が内側に入ってしまう——そんな悩みをお持ちの方に特におすすめのトレーニング動画です。
都内で開催した「スキーオフトレワークショップ302 動けるカラダの基礎作り – レジスタンスバンドを使った股関節モビライゼーションとアクティベーション」のダイジェスト動画です。
こんな方におすすめ
- ストレッチはしているけど、股関節の硬さを改善したい方
- 股関節の詰まり感がある方
- ワークショップに参加できないが、自宅でトレーニングしたい方
- 遠方にお住まいでワークショップの内容を動画で知りたい方
ワークショップ講習内容を整理し、実施したエクササイズの動作とその解説をまとめました。また、参加者の動きがどう変化したかが一目でわかる「ビフォー&アフター」比較動画も収録しています。実施後にどのように変化が出るのか、この動画で実感していただけるはずです。
特に最近は遠方から参加される方も増えており、「オンラインや動画でもワークショップのトレーニング内容を知りたい」というご要望を多くいただくようになりました。
リアルにお会いすることで動作のチェックができるのが、スキーオフトレワークショップのメリットではあります。しかし、ワークショップで実施しているエクササイズを今回の動画のような形でお伝えし、ご自身のペースで何度も見返しながら実施することで、スキーパフォーマンスの向上にお役立て頂けると確信しています。
ぜひ、スキーオフトレシーズンを有意義に過ごしていただき、来シーズンの雪上パフォーマンスアップにお役立てください。
※ ファイル容量が約1GBあります。ダウンロードする際には通信環境の良い場所でおこなってください。
※ ニュースレターにて割引クーポンをお知らせしていますので、ご購読者はご利用ください
<コンテンツ概要>
- zip形式のファイルにてダウンロード(約1GB)
- 約38分の動画(1080p)とPDF
<販売価格>
- 3500円(税込)
<コンテンツ目次>
- モビリティ(関節可動性)とフレキシビリティ(柔軟性)の違い
- レジスタンスバンドを使うメリットとトレーニングのコツ
- アセスメントエクササイズ
- セッション① ターン切り替え動作(スクワッティング)→上下動のメリハリ
- セッション② ターン中盤(膝の方向性)→膝の向きのコントロール能力向上
- セッション③ ターン後半(内倒抑制)→外脚荷重をさらにやりやすく
- 参照エビデンス