スキーオフトレワークショップダイジェスト動画「筋肉の繋がりからターン動作の精度を高める機能的動作トレーニング」を販売開始しました。
スキーを滑ると一部の筋肉だけ疲れる、自分では沢山動いているつもりでも滑りの映像を見るとイメージした動きになっていない——そんな悩みを抱えていませんか?
その原因の多くは、ターン動作で本来一緒に働くべき筋肉たちが、正しく連動していないことにあります。筋肉にはいくつかのグループが互いに連携して働く仕組み(専門的には「アウターユニット」と呼ばれる、体幹と四肢をつなぐ筋肉の連鎖)があり、この連携がうまく機能していないと、いくら個別の筋力を鍛えても滑りの質的な向上には結びつきません。
スキーのターン動作は、多くの関節を複合的に同時に動かす「多関節運動」と、複数の方向・面で身体を動かす「多面的動作」の両方で成り立っています。スクワットのようなエクササイズは「多関節運動」ではありますが、重心の動きは上下方向に限られるため「多面的動作」ではありません。つまり、スクワットだけでは、ターン動作の精度を高めるのは難しいのです。
この「多関節運動」+「多面的動作」を質的に高めるために不可欠なのが、機能的動作トレーニング(ファンクショナルトレーニング)、特に筋肉の繋がりを意識したトレーニングです。
今回のダイジェスト(約40分)では、①広背筋・対側大殿筋の連携、②外腹斜筋・対側内転筋群の連携をターン動作の中で使えるようにするための機能的動作トレーニングのバリエーションとチェックすべきポイントを、14のエクササイズとともに解説しています。ご自宅でも取り組める内容が中心です。
さらに、参加者の動きがどう変化したかが一目でわかる「ビフォー&アフター」比較映像も収録。トレーニング前後で滑りの質がどのように変わるのか、この動画で実感していただけます。
【こんな方にオススメの動画です】
- トレーニングはしているけど、動きがぎこちない
- 立体的な滑りの動作を身につけたい
- 躍動感のある滑りがしたい
- 体軸を活かした滑りを手に入れたい
リアルにお会いして動作をチェックできるのが、スキーオフトレワークショップならではのメリットです。しかし最近は遠方から参加される方も増え、「オンラインや動画でもワークショップの内容を知りたい」というご要望を多くいただくようになりました。この一般販売版は、当日ご参加いただけなかった方に向けてご用意したダイジェスト動画です。
来シーズンの雪上パフォーマンスアップに向けて、ぜひこの「スキーオフトレワークショップダイジェスト」をご活用ください。今すぐダウンロードして、ご自宅トレーニングに取り入れてみましょう。
※ ファイル容量が約1.1GBあります。ダウンロードする際には通信環境の良い場所でおこなってください。
※ ニュースレターにて割引クーポンをお知らせしていますので、ご購読者は「クーポンコード」ご利用ください
<コンテンツ概要>
zip形式のファイルにてダウンロード(約1.1GB)
約38分の動画(1080p)とPDF
<販売価格>
2980円(税込)
<コンテンツ目次>
「筋肉の繋がり=サブシステム」とは?
アセスメントエクササイズ:ロングターンイメージ
セッション①:広背筋・対側大殿筋の連携(OKC) 4エクササイズ
セッション②:腹斜筋群・対側内転筋群の連携(OKC) 5エクササイズ
セッション③:広背筋・対側大殿筋の連携(CKC) 3エクササイズ
セッション④:腹斜筋群・対側内転筋群の連携(CKC) 2エクササイズ
巻末:参照エビデンス
ご購入は「デジタル商品」ストアにアクセスしてください。
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