【活動レポ】スキーワークショップ298【水落亮太 ×兼子稔× エスチャレンジ】雪上トレーニング+コンディショニングキャンプ(ターン弧規制編) @会津高原だいくら

今年で4回目の開催となりました、福島県「会津高原だいくらスキー場」でのスキーワークショップ。今年も水落亮太選手・兼子稔選手に特別講師をお願いし、ブラシポールによるターン弧規制のトレーニングとフリースキーでのエクササイズを交互に行いながら、参加者の皆さんのスキルアップを図りました。

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ある程度スキー技術が上達すると、スキルの頭打ちを感じてきます。今回の参加者の皆さんも、技術選の予選にチャレンジしたり、テクニカル・クラウンなどのプライズテストにチャレンジされているレベルのスキーヤーなので、ほとんどの斜面は転ばず滑り降りてきます。

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さらなるスキルアップをしていくには、アルペンスキーのようなゲートトレーニングが非常に効果的です。ターン弧を規制した中を滑ると、上達が加速すると言われます。しかしながら、レーシング用の用具を揃えたりするのは費用がかかりますし、ロングポールだと怪我のリスクも高まります。

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「ブラシポール」はケガのリスクが非常に少なく、スキーが傷ついたりすることもありません。

今回16名のスキーヤーの方々にご参加頂きましたが、こまめにポールセットを変えたり、コース整備の頻度を高めることで、大きな雪面の荒れを感じることなく練習できたのではないかと思います。

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特に初日は朝の冷え込みにより、非常に良いコースコンディションで繰り返し練習出来ました。

朝滑走前・昼食後のウォームアップエクササイズやアンギュレーションを最適化するための動作修正トレーニングなど、カラダを動かす時間もしっかり確保出来て、皆さんのスキルアップをアシスト出来たと思います。

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カラダの使い方を学び、ターン弧規制でスキーの操作性を高めることで、左右差やターン弧の癖、スキーの性能の引き出し方など、フリースキーでは得られないトレーニング体験によって、滑走フォームも、身体の使い方についても皆さんかなりの進化が見られました。

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また、スキー操作の基礎的な部分を水落選手・兼子選手ともに、根気強く、そして繰り返しアドバイスしてくれていたことが、本質的なレベルアップに繋がっていると改めて感じました。

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2日目も予報よりも天候も荒れずに、最後まで沢山質の高いトレーニングが実施出来ました。

今回も「会津高原だいくらスキー場」および「だいくらスキースクール」、ほか地元関係者の皆様には開催に際して、ご協力・ご配慮頂きありがとうございました。

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ご参加頂いた皆様、特別講師の水落選手・兼子選手、2日間ありがとうございました!