7/5 SUN. 7:00-09:30【開催要項】スキーオフトレワークショップ302 動けるカラダの基礎作り – レジスタンスバンドを使った股関節モビライゼーションとアクティベーション @駒沢公園


スキーオフトレワークショップ開催要項

ストレッチをしているのに、股関節の詰まりがなかなか抜けない――そんな経験はありませんか?

スキーの前傾姿勢やターン動作には、股関節がスムーズに深く動ける「可動性(モビリティ)」が欠かせません。多くのスキーヤーが日々ストレッチをおこなっていると思いますが、「少しは柔らかくなったのに、動きが硬い」「滑ると股関節が詰まってターン動作のキレが出ない」という声も聞きます。

動けるカラダ、レジスタンスバンド、股関節モビライゼーション、アクティベーション。スキーオフトレ

実は、ストレッチだけでは改善しにくい股関節の詰まりには、理由があります。

筋肉の柔軟性(フレキシビリティ)と、関節そのものの動きやすさ(モビリティ)は、異なるアプローチが必要なのです。いくら筋肉を伸ばしても、関節包や関節面レベルの動きの制限が残っていれば、可動域は十分に広がりません。

研究によれば、関節に適切な方向の「滑り(グライド)」を加えながら動かすモビライゼーションは、ストレッチ単独よりも関節可動域(ROM)の改善に寄与しうることが示されています。つまり、「筋肉を伸ばす」だけでなく、「関節面を正しい方向に滑らせながら動かす」ことが、詰まりを解消するカギなのです。

動けるカラダ、レジスタンスバンド、股関節モビライゼーション、アクティベーション。スキーオフトレ

さらにスキー滑走では立位姿勢を保ちながら股関節を動かすので、適切な姿勢の保持が股関節のモビリティ維持には必須です。踵荷重であったり、つま先荷重でスキーを操作しようとすると、本来持っている股関節の柔軟性や可動性が十分に発揮出来ず、上半身の重さにより、さらに股関節の詰まり感が増します。

今回のスキーオフトレワークショップでは、このコンセプトをもとに、レジスタンスバンドを使ったモビライゼーションエクササイズアクティベーションエクササイズを実践していきます。

動けるカラダ、レジスタンスバンド、股関節モビライゼーション、アクティベーション。スキーオフトレ

レジスタンスバンドを使用して股関節内が動きやすい状態を作り、グライドさせながらダイナミックストレッチやアクティベーションエクササイズをおこないます。今回はペアでトレーニングして頂きますので、ペアの方がアンカー代わりになりますが、ご自宅では柱など支持物に繋げば、一人でもトレーニング可能です。

レジスタンスバンドをサポート・アシスト・ロード(負荷)として使い分けることで、まず股関節の詰まりをほどき(モビライゼーション)、続いてその広がった可動域の中で股関節周囲筋をしっかり働かせる(アクティベーション)という2段階のアプローチで、「使えるモビリティ」を引き出していきます。

レジスタンスバンドがあれば、ワークショップ後も一人でエクササイズの再現が可能です。股関節の詰まり感から解放されるはずです。

【こんな方にオススメのワークショップです!】

  • ストレッチをしているのに股関節の詰まり感が解消されない
  • スクワットやスキーの前傾姿勢で、腰や膝に余計な負担を感じる
  • 股関節からしっかり動けず、ターンのキレやエッジングの精度が出ない
  • 「柔らかいはずなのに動けない」原因を理解し、関節レベルから根本的にアプローチしたい
  • ワークショップ後も一人でトレーニングを継続できる方法を学びたい

日時

2026年7月5日(日)  7:00-09:30

集合場所

都立駒沢公園・南側大階段下(東歩道橋側・案内図「i25」付近)
http://bit.ly/2VzILGy
(始めて参加される方は上記URLにアクセスして詳細場所をご確認下さい)

募集人数

18名(先着順、高校生以上対象)

募集締切

開催日前々日(金曜日)・午後13時

料金

5,000円(プログラムサポート会員4,000円) 消費税込

講師

エスチャレンジ代表/フィジカルトレーナー 飯島庸一
・JSPO-AT 日本スポーツ協会 公認アスレチックトレーナー
・NASM-CES 全米スポーツ医学アカデミー 公認コレクティブエクササイズスペシャリスト
・SALOMONレーシングチーム フィジカルトレーナー
・日本体育大学スキー部 フィジカルトレーナー
・北海学園札幌高校スキー部 フィジカルトレーナー
・福知山成美高校スキー部 フィジカルトレーナー
・同志社女子高校スキー部 フィジカルトレーナー

タイムテーブル

06:50 受付開始
07:00 トレーニング開始
09:30 トレーニング終了解散

携行品

  • トレーニングウエア
  • トレーニングシューズ
  • ストレッチマット

お申し込み・お支払いについて

  • 必ず参加者ご本人様のお名前でお申込をお願いします
  • お支払いに各カード支払い(PayPal ペイパル)と銀行振り込みでのお支払いがご利用できます
  • お振り込みの場合:お申し込みから5日に以内にお振り込みください。お振り込みが確認出来ない場合は、予約枠を開放するためにキャンセルとさせて頂きます。
  • 前々日金曜日正午で全ての受け付けを終了いたします。

キャンセルについて

  • 以下の期日でキャンセル料が発生いたします。ご注意ください
  • 開催日前々日正午まで:振り込み手数料を除いて、全額ご返金致します
  • 開催日前日 PM1800まで:振り込み手数料を除いて、参加費の50%ご返金致します
  • 開催日前日 PM1800〜当日:参加費の100%をキャンセル料として頂戴いたします

メールアドレスについて

  • 「@docomo.ne.jp」「@hotmail.com」「@outlook.jp」「@nifty.com」のメールアドレスへ当方からのメールが届かないケースが多発しています。該当のメールアドレスの方は、別のメールアドレスでお申し込みください。
  • またフリーメールやキャリアメールも「迷惑メール」として処理されるよう、初期設定されている場合があります。お手数ですが「info@s-challenge.com」からのメールが受信できるように設定をお願い致します。

駐車場について

個人情報の取り扱いに関して

本ワークショップのお申込みに際してご登録いただきました情報は、イベント主催のS-CHALLENGE Training Program Works が個人情報保護方針に則り、適切に管理、運用させていただきます。

特定商取引法に基づく表記

こちらのサイトをご確認ください。
https://www.s-challenge.com/tokushoho/

免責事項

  • 当ワークショップ(以下、WS)のご利用に当たっては、以下の内容を十分にお読みの上ご参加ください。
  • WSへの参加は、お客様ご自身の責任において行われるもであり、当主催者は如何なる怪我や心身の疾患に関する責任を負いません。
  • WS参加における、参加者同士の諸問題、盗難などについても、当主催者は一切の責任を負いません。
  • WS参加において、なにかしら健康上の不安、問題がある場合は、必ずかかりつけ医の判断を仰いでください。お申し込みに当たっては、本事項に同意したとみなします。
  • 本事項に関して、疑問、質問等ある場合は、申し込み前にお問い合わせください。
  • info@s-challenge.com

その他

  • 小雨決行(中止の場合は、当日の朝5時00分までに判断し、メールにてご連絡致します)
  • 中止の場合、お振込頂いた参加料は全額返金致します。
  • 横方向の動作が多いので、ジョギングシューズよりはトレイルシューズやフットサルシューズなど、横ブレに強いシューズが最適です。
  • ワークショップ終了後の着替えは駒沢公園陸上競技場の更衣室+ロッカー(有料450円)をご利用頂けます(7時30分開館)。「トレーニングルーム利用」と告げて、各自でお手続き下さい。

エントリーフォーム:スキーオフトレワークショップ 302

EntryForm:SKI-WS302

参加料金 ¥5,000
参加料金 ¥4,000


2026年 ワークショップ&セミナースケジュールはこちらをチェック!
https://www.s-challenge.com/workshop/