【活動レポ】日本体育大学スキー・スノーボード部・チームトレーニングサポート② 2026 @深沢

今季2回目の日体大アルペンチームトレーニングサポートをおこないました。梅雨入り前にフィールドトレーニングの動作をチェック。

日本体育大学スキー・スノーボード部、チームトレーニング、トレーニングサポート

男女チーム別にフィールドトレーニングのプログラムを提供していて、普段選手たちが実施しているトレーニングの内容が少し異なるので、今回は共通動作、そしてベーシックな動きのチェック&修正アプローチを実施しました。

日本体育大学スキー・スノーボード部、チームトレーニング、トレーニングサポート

ただ自分がトレーニングするだけではなく、他の選手の動きを観察し、動作を細かく確認できる能力(観察眼)を高めていくことも、自分の動作パフォーマンス向上に直接的な効果があります。

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またフィールドトレーニングで鍛えるアジリティやクイックネスは、単なる下肢の運動ではなく、体幹や股関節回りの筋肉群の連鎖性も非常に重要です。

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体幹の安定化ができていないと素早い切り返し動作ができません。素早い切り返し動作のパフォーマンス向上はスラロームやジャイアントスラロームの切り返しやリカバリー局面で大きく影響します。

後半はトレーニングセンターに移動して、ストレングストレーニング。

日本体育大学スキー・スノーボード部、チームトレーニング、トレーニングサポート

今回も上級生と下級生がペアを組んで、フォームの精度を高めることを重視。

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特に女子チームは今回から新しいプログラムに更新したので、初見のエクササイズについては私から動作のポイントやスキーパフォーマンスとの関連性を説明しながら、選手たちにトレーニングしてもらいました。

日本体育大学スキー・スノーボード部、チームトレーニング、トレーニングサポート

明日には関東地方も梅雨入りのようなので、うまくトレーニングスケジュールを調整しながら、トレーニング消化にムラが出ないようにトレーニングしていってほしいと思います。

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