10月28日、今季最後のスキーオフトレワークショップを開催致しました。
今回は「斜面感を整える、ポジションコントロールエクササイズ」がテーマ。
特に斜面に対して適応させるべきは「外傾姿勢」です。カラダの側方動作となり、股関節の可動では「外転動作(開脚する動作)」と「内転動作(閉脚する動作)」に該当します。
通常、外転動作よりも内転動作の方が機能解剖的に可動域が狭いので、適切な外傾姿勢が取れず「内倒」してしまうことになります。
今回のワークショップでは「内転動作」の可動性を高めるモビリティ(可動性)エクササイズをいくつか行っただけでも、皆さん斜面に対するポジショニングが見た目にもかなり変わって、この様なファンクショナルトレーニングの重要性を再確認して頂けた様です。
少人数のご参加となりましたが、シーズン入る前に、調整・修正出来る課題を明確に出来、また滑走前のアップや滑走後の調整にもなるエクササイズをご紹介・実践して頂くことが出来て良かったです。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。
そして、今季も沢山の方にSKIオフトレWorkshop&Seminarをご利用頂きました。
誠にありがとうございました。
今季シーズン中も、滑走動作に特化した雪上ワークショップを企画致しますので、動作から滑りを見直したい方は是非ご利用頂ければと思います。
(また別途ご案内させて頂きます)
S-CHALLENGE Training Program Works
代表/フィジカルトレーナー 飯島庸一

S-CHALLENGE Training Program Works 代表/フィジカルトレーナー
ファンクショナルトレーニングと筋力トレーニングを統合したトレーニングメソッドで、アスリートやスポーツ大好きな社会人クライアントの動作と機能を高めるサポートを展開。日本スポーツ協会 公認アスレチックトレーナー(JSPO-AT)、全米スポーツ医学アカデミー 公認コレクティブエクササイズスペシャリスト(NASM-CES)