【活動レポ】日本体育大学スキー・スノーボード部・チームトレーニングサポート③ 2026 @深沢

今季スキーオフトレシーズン3回目の日本体育大学スキー・スノーボード部、アルペンスキーチームのトレーニングサポートを実施しました。

前半は股関節のモビリティ&アクティベーションエクササイズ。レジスタンスバンドを使用して、股関節の可動性を高めるトレーニングを実施しました。

日本体育大学スキー・スノーボード部、チームトレーニングサポート、股関節のモビリティ、プライオメトリックス

格段にデスクワークが増えた社会人スキーヤーだけでなく、大学生選手たちもイスに座る時間が長くなりやすい現在の生活スタイルでは、股関節屈曲筋群が硬くなりやすく、股関節全体の可動性にマイナスの影響をもたらします。

日本体育大学スキー・スノーボード部、チームトレーニングサポート、股関節のモビリティ、プライオメトリックス

腸腰筋大腿直筋大腿筋膜張筋などの股関節屈曲筋を個別にアプローチすることで、股関節全体のモビリティを高めることができます。

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後半はトレーニングセンターにて、ストレングス&ファンクショナルトレーニングを実施しました。

いつもは男女チーム別に提供しているトレーニングプログラムのフォームチェックを中心に行っていますが、今回はプライオメトリックス系のエクササイズをベースに、よりパワー&スピードを意識したトレーニングを行ってもらいました。

日本体育大学スキー・スノーボード部、チームトレーニングサポート、股関節のモビリティ、プライオメトリックス

アジリティだけでなく、ウエイトなどの負荷がかかった状態でのアウトプット能力はスキーヤーには必須です。

いかに素早く正確にウエイトや自分の重心を動かせるか、アルペンスキー選手にとって筋肉だけでなく、神経伝達系を鍛えることも非常に重要です。

日本体育大学スキー・スノーボード部、チームトレーニングサポート、股関節のモビリティ、プライオメトリックス

初めて行うエクササイズもいくつかあり、選手同士でこまめにフォームチェックを繰り返してもらいながら進めていきました。

次回サポートは少し間が空き、約1ヶ月後になります。選手たちのさらなる成長が楽しみです!

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