今季2回目のチームトレーニングサポートを行いました。前半はトレーニングセンターにて、提供しているトレーニングプログラムをベースにしたストレングストレーニングを実施。
ストレングストレーニングの目的は、「スポーツ障害の予防」と「競技パフォーマンスの向上」になりますが、現在提供しているプログラムは、前者の目的を重視した内容になっています。
スポーツ障害予防のためには、筋力向上と筋肥大共に必要となります。筋力向上のためには、高負荷トレーニングが必要となり、筋肥大の場合は低-中重量を用いた高反復回数のトレーニングが必要となります。
今回は、最初の1-2セットは、高負荷・低反復回数で、3セット目は低負荷・高反復回数でトレーニングしてもらいました。
トレーニングサポート後半はバトルロープエクササイズ。今回提供しているトレーニングプログラムにバトルロープエクササイズは設定していませんが、今後提供するプログラムに入れていく予定です。
予行練習的にフォームチェックや各バリエーションにおけるトレーニングポイントを確認しました。
来週以降、随時プログラムを更新し、次回のサポートでは新しいプログラムの内容に沿ったトレーニングサポート実施予定です。
S-CHALLENGE Training Program Works
代表/フィジカルトレーナー
飯島庸一
1995-2016 財団法人日本オリンピック委員会 選手強化スタッフ
|1995-2014 財団法人全日本スキー連盟 競技本部強化委員会強化委員、医科学委員会委員 |