8月末の夏合宿以来、選手たちと再会。

ナショナルチーム所属の選手たちは、ワールドカップ に向けて海外で合宿中。
就活や学業などで、今回の参加選手はアルペン全選手の半数ほどとなりました。

前半はフィールドで難易度高めのラダートレーニング。精度の高い重心移動を求めたムーブメントを意識してトレーニング。後半はトレセンに移動して、現在男女チーム別に「プログラムサポート」サービスで提供しているトレーニングプログラムのフォームチェック。

専用のアプリを使用して、RFD (Rate of Force Development 力の立ち上がり率)をチェック。スキーパフォーマンスで重要なのは、素早くスキーに自分のパワーを伝えることなので、この時期のストレングストレーニングとしては、最大挙上重量よりもRFD(力の立ち上がり率)を改善していく方が非常に重要となります。
国内でシーズンインする選手たちも、オフトレに十分時間を割ける期間はあと僅か。

春から鍛えてきたフィジカルをキープしつつ、動作精度を高めるファンクショナルトレーニングを多くしていき、雪上パフォーマンスにつながるように、少しずつ仕上げていきます。

日本体育大学 学友会スキー部 雪桜会
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S-CHALLENGE Training Program Works
代表/フィジカルトレーナー 飯島庸一
S-CHALLENGE Training Program Works 代表/フィジカルトレーナー
社会人スキーヤー&社会人トレーニー向け|オーダーメイドプログラム・累計12,000プログラム配信|JSPO-AT/NASM-CES保有|Voicy公式パーソナリティ|動けるカラダづくり&怪我予防を徹底サポート!|X(旧Twitter)・Facebookページ・エスチャレンジニュースレターでトレーニング情報配信中!


